++ぐうたら日記++

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2014年6月8日(日) ブログ移行のおしらせ!! -----------------------------------------------------------------------
2013年4月24日(水) 舟を編む -----------------------------------------------------------------------
2013年3月16日(土) ダイ・ハード/ラスト・デイ -----------------------------------------------------------------------
2013年1月16日(水) 美女と野獣 -----------------------------------------------------------------------
2013年1月4日(金) レ・ミゼラブル -----------------------------------------------------------------------

ブログ移行のおしらせ!!
ず〜〜〜っと更新しなかったこちらのHPから
ブログへ移行する事になりました。

今まで、更新しないのを心配して下さったり、
たま〜〜〜に更新するのを暖かく見守って下さった皆様

本当にありがとうございましたm(_ _)m
ブログの方もよろしかったら、よろしくお願い致します!!
2014年6月8日(日) No.577


舟を編む
 ※※※ネタバレちょっと注意※※※

 一言で言うと「辞書を創るって大変!!」って映画ですが、いい映画ですねぇ、本当に。
物語は最初から最後まで淡々と進みますが、全く飽きる事なく観ることができました。主人公の馬締さんはもちろんですが、周りの人たちも愛すべき人達ばかりです。(まぁ・・・外から見ると変人になるんでしょうけど・笑)

 原作は読もうかなぁ・・・と思っていたものの、読まずに今に至っていましたが、この作品だからこそ、活字で読むのは違った喜びに合えそうな気がします。うーん、読んでみようかなぁ・・・。

 自分の気持ちを伝えるのが苦手な馬締さんが、好きになった人たちに自分の気持ちを伝えようと奮闘?する姿は微笑ましい限りです。気持ちを伝えるって本当に難しい。

 何よりも「大渡海」是非とも読んでみたい書物です、辞書を読んでみたいってすごいですよね!!
2013年4月24日(水) No.576


ダイ・ハード/ラスト・デイ
 ※※※ネタバレちょっと注意※※※

 5作目となるこの映画ですが・・・面白かったです!!
前作までと比べるとストーリーやどうなるんだろうwww!?というハラハラ感は少ないですが、4.0が上映される時に「おいおい、大丈夫かぁ・・・」と高をくくって度肝を抜かれた記憶が蘇った通り、今回も充分に楽しめる作品になっていたと思います。
 
 「マクレーン刑事」と言えば、とにかく不運な男!不死身な男!というイメージですが、今回から?は不運を運んでくる男になっています。オープニングのロシアに入るなり、敵対する2つの組織(かたっぽが息子なんですが)の中に割って入り、両者とものプランをダメにする。観ていて周りが不憫で不憫で・・・(笑)そうか、マクレーンは最終的にこうなっていくのかと納得した一幕でした。私的にはこのシーンだけで5を観に行った価値がありました。

 とにかくダイハードといえば傑作が多く、私はやはり1作目が最高だと思いますが、2作目が好き3作目が好き4作目が好きと・・・いろいろいると思います。5作目が一番好き!!という人がいるか・・・は分かりませんが、今回はチェリノブイリが舞台になっているので、作品の意図とは違うところで考えさせられるところもあると思います。
 
 
 
2013年3月16日(土) No.575


美女と野獣
 ※※※ネタバレちょっと注意※※※

 と、言っても映画を観たわけではなく、劇団四季の「美女と野獣」を観てきました。
 ほっほっほ。安西先生のような笑い方をしてしまいましたが、期待していた以上に面白かったです。

 当たり前ですが、ストーリーはディズニー映画と一緒です。この作品での気になるところは、やはり ルミエール、コッグスワース、ポット婦人などのキャラクターがどのように表現されるかという事ですよね。
 やっぱり、それは、ほら・・・ねぇ。映画のキャラクターが素晴らしい分、やはり、このくらいかぁ・・・という気持ちはありましたが、十分に愛すべきキャラクターになっていました。・・・1人を除いては(笑)

 チップがね、ホラーなんですよ(笑)
あれは、いるかなぁ・・・。映画では、人間達が城を襲撃に来たときに、助けを求めベルを迎えに行くという大役のチップですが、四季での脚本ではそのシーンはありません。だったら、チップは声だけで良かったんじゃないかなぁ・・・と思うのは私だけ?

 キャストと言うと、もう1人ツボにはまったのは「ガストン」です。私には「昭和のロックンローラー」という言葉が頭に浮かびっぱなしで、可笑しくてしょうがありませんでした。でもね、映画にはないマグダンスをした強いぞガストンは素晴らしかったです。

 その他にも映画では使われなかった曲が多々ありましたが正直テンポが悪くなってしまっていたように感じましたが。でもビーストがベルへの想いを歌い上げた、前半のラストの歌声は素晴らしかったです。

 1回は観たいよなぁ・・・と思っていた「「美女と野獣」をやっと観ることができました。「もう終わっちゃうよ〜!」と言われないと行かないのがダメだよね(笑)

 4月からは同劇場で「リトルマーメード」が始まるようです。こっちも楽しみです!!
 
2013年1月16日(水) No.574


レ・ミゼラブル
※※※ネタバレちょっと注意※※※

 思い出すなぁ・・・。初めて「レ・ミゼラブル」を観たのはいつだったでしょうか・・・とにかくオープニングの囚人達に鳥肌が立ち、エポニーヌの切ない歌に涙して、若き革命家たちのう歌声に感動し、ジャベールが身を投げるシーンで身震いをしたのを覚えています。

 そもそもミュージカルは大好きなので、楽しみにしていた作品です。思うところはあるものの、素晴らしかったのではないでしょうか。

 しかも、「オペラ座の・・・」と違い、エンディングロールまで、ちゃんとレ・ミゼラブルだったのもOKです。・・・ミュージカルなのに、エンディングだけ現代の歌っておかしくね?・・・まぁ、それはおいといて(笑)

 ジャン・バルジャンはウルヴァリンの人かぁ・・・ジャベールじゃないけど、どっかでお目にかかった事がある気がしてたんだよなぁ・・・そうですか、ウルヴァリンの人でしたか。

 今回で印象に残った歌声はファンティーヌでしょうか。もう可哀相で可哀相でしょうがない役ですが、今回は特に心に響いてきました。

 今年最初の映画に相応しいとてもよい作品でした。 
2013年1月4日(金) No.573


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